日中韓共同・横浜開港150周年記念映画『3つの港の物語』
「記念映画製作ご協力のお願い」
2009年に開港150周年を迎える横浜港。それを記念して、横浜開港150周年記念映画製作プロジェクトが現在、横浜市、日中韓を代表する映像教育機関を中心に進行中です(横浜開港150周年記念映画製作委員会/委員長:佐藤忠男〈日本映画学校校長〉)。
「3つの港の物語」―中国は「青島(チンタオ)」・韓国は「仁川(インチョン)」・そして日本は「横浜」、それぞれの港町のストーリーを各国の映画学校の学生達、現在活躍中の若手が中心となって短編ドラマとして製作、オムニバス映画として1本の映画にまとめあげます。
製作主旨:『映像を通じた東アジアの相互理解と発展のために』
日本、中国、韓国は地理的、歴史的に近く、文化的にもお互いに影響し合う関係を築いてきました。この三国の相互理解を深め、さらなる交流を促すことは世界的に見ても大きな意義を持つことです。
横浜開港150周年記念映画製作委員会は、横浜開港150周年記念映画の製作と2009年の公開に向けて、将来にわたる共同製作の仕組みづくりの検討や3国間の必要な調整を行い、製作から公開までを円滑に進めるためのさまざまな活動を行っています。
横浜開港150周年記念映画の製作を通じて、お互いを理解し合い、切磋琢磨し、日本と中国と韓国の若者達が協働して映像文化交流の波をアジア、さらには世界へと拡げ、人類が豊かな文化の中で平和に共生できる場を構築する牽引役となるべく力を合わせて参ります。
市民スポンサー募集:
この映画製作は日中韓三国の人材育成と、相互理解促進に重点をおいています。日中韓の若手による映画製作を、市民の皆様で支えていただけるよう、どなたでも1口5000円からスポンサーになれるユニークな仕組みを取り入れております。より多くの皆様のご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。