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日本、中国、韓国の各国の映画学校との連携により開催されてきた「横濱学生映画祭」を母体として、2009年の横浜開港150周年に向けた記念映画を製作することになりました。
この映画製作を機に、映像文化都市・横浜のイメージを発展・定着させるとともに、映画の共同製作を通じた国際的な若手の交流・相互理解や、人材育成につながつことが期待されています。
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【 製作主体 】
日中韓共同・横浜開港150周年記念映画製作委員会(委員長佐藤忠男)
【 後援 】
駐横浜大韓民国総領事館
社団法人日本映画テレビ技術協会
【 協力 】
神奈川県日本中国友好協会
【 認定 】
社団法人企業メセナ協議会
【 テーマ 】
3つの港の物語日本「横浜」、中国「青島(チンタオ)」、韓国「仁川(インチョン)」
【 製作方法 】
日本映画学校をはじめとする「横濱学生映画祭」参加校や、中国、韓国の国立映画学校(北京電影学院、韓国フィルムアカデミー)が、それぞれ短編(30分程度)の「港の物語」を作成し、「3つの港の物語」として1本の映画にまとめあげます。
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【 スケジュール 】
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| 2007年04月 |
日本編「横浜」ストーリー公募、中国・韓国の映画学校でストーリー製作開始 |
| 2007年10月 |
「横濱学生映画祭」にあわせ、各国のストーリーに関するワークショップ等 |
| 2008年08月 |
各国クランクイン(同9月クランクアップ) |
| 2008年11月 |
「第7回横濱学生映画祭」にあわせ、各国作品素材の試写、以後仕上げ作業 |
| 2009年06月〜 |
横浜開港150周年にあわせ横浜市内外で上映 |
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※締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
【 内容 】
港町「横浜」を舞台とした基本的には現代劇で、30分程度のドラマストーリー
【 字数 】
3000字以内
【 応募締切 】
2007年7月18日(水)必着 ※終了
【 受賞作発表 】
2007年8月31日(金)ホームページにて発表
結果はこちら!
【 第一次審査結果発表 】
厳選なる審査のうえ、21人の作品が選ばれました
結果はコチラからご覧ください
【 受賞賞金 】
300,000円
【 応募先 】
日中韓共同・横浜開港150周年記念映画製作準備委員会
詳しくは公募概要をご覧下さい。
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平成14年度に、日本映画学校佐藤忠男校長の呼びかけにより、広く学生の映像作品を上映し、学生同士や市民との交流を図ることを目的に開催。以後、中国・韓国の映画学校との連携が進みました。平成19年度で第6回目を迎える学生映画の祭典。横浜市も「映像文化都市づくり」に寄与する映画祭として平成16年度から共催しています。
【 平成19年度開催予定 】
第6回横濱学生映画祭
期日:平成19年10月26日(金)〜28日(日)会場:横浜情報文化センターホール、ZAIMほか
【 過去の主な参加校 】
日本映画学校、慶應義塾大学、東京工芸大学、ニューシネマワークショップ、東京ビジュアルアーツ、大阪芸術大学、北京電影学院(中国)、中央戯劇学院(中国)、韓国フィルムアカデミー(韓国)、ほか
詳しくは、横濱学生映画祭公式サイトをご覧ください。
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横濱学生映画祭の開催を通じた国内映画学校、北京電影学院(中国)、韓国フィルムアカデミー(韓国)などとの交流・連携ネットワークをベースとして、共同映画製作を目指して設立された国際的な実行組織。「チャンスあふれるまち横浜」「映像文化都市形成」にふさわしい企画として、横浜市として開港150周年記念事業の一つに位置づけ、全面的に支援しています。
主な委員の構成は次のとおり。
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■委員長:
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佐藤忠男日本映画学校校長 |
| ■副委員長: |
張会軍(ジャン・ホイジュン)北京電影学院院長 |
| ■副委員長: |
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| その他、映画教育関係者、映画プロデューサー等で構成 |
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佐藤忠男委員長プロフィール
学校法人神奈川映像学園理事長 日本映画学校校長 映画評論家。1930年生まれ。
1950年頃から雑誌「キネマ旬報」「思想の科学」などに映画論を発表する。以後、映画を中心に演劇、文学、大衆文化、教育などの広い分野で100冊を超える著作を発表している。
《主な受賞暦》
1957年キネマ旬報賞/1986年山路ふみ子映画文化賞/1995年毎日出版文化賞「日本映画史」
1996年芸術選奨文部科学大臣賞「日本映画史」/紫綬褒章受賞/
2002年勲四等旭日小綬賞受賞/韓国文化勲章/フランス文化勲章受章
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