日中韓共同・横浜開港150周年記念映画150周年記念事業推進課 横浜150周年創造都市推進課 クリエイティブシティ・ヨコハマ日中文化スポーツ交流年  

 

横浜開港150周年記念映画とは
横浜開港150周年記念映画とは
日中韓共同・横浜開港150周年記念映画の概要
ストーリー公募概要
横濱学生映画祭について
日中韓共同・横浜開港日中韓共同・横浜開港150周年記念映画製作委員会
 

日本、中国、韓国の各国の映画学校との連携により開催されてきた「横濱学生映画祭」を母体として、2009年の横浜開港150周年に向けた記念映画を製作することになりました。

この映画製作を機に、横浜 開港150周年を広く内外に広報するとともに、映画の共同製作を通じた国際的な若手の交流・相互理解や、人材育成につながつことが期待されています。

【 製作統括 】
日中韓共同・横浜開港150周年記念映画製作委員会(委員長:佐藤忠男)

【 製作協力 】
シネムーブ

【 特別協力 】
横浜市開港150周年・創造都市事業本部

【 協力 】
神奈川県日本中国友好協会
株式会社パシフィックハウス

【 後援 】
駐横浜大韓民国総領事館
社団法人日本映画テレビ技術協会

【 助成 】
国際交流基金
国際交流基金

【 認定 】
社団法人企業メセナ協議会

【 テーマ 】
3つの港の物語日本「横浜」、中国「青島(チンタオ)」、韓国「仁川(インチョン)」

【 製作方法 】
日本映画学校をはじめとする「横濱学生映画祭」参加校や、中国、韓国の国立映画学校(北京電影学院、韓国フィルムアカデミー)が、それぞれ短編(30分程度)の「港の物語」を作成し、「3つの港の物語」として1本の映画にまとめあげます。

 

【 スケジュール 】

2009年5月29日 横浜市開港記念会館(国重要文化財)にてプレミア上映(完成披露上映)
2007年04月 日本編「横浜」ストーリー公募、中国・韓国の映画学校でストーリー製作開始
2007年10月 「横濱学生映画祭」にあわせ、各国のストーリーに関するワークショップ等
2008年10月 各国クランクイン(同11月クランクアップ)
2008年11月28〜30日 「第7回横濱学生映画祭」にあわせ、各国作品素材の試写、以後仕上げ作業
2009年06月2日 横浜開港150周年記念日に横浜関内ホールにてプレミア上映。その後横浜市内及び全国で上映

※締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
【 内容 】
港町「横浜」を舞台とした基本的には現代劇で、30分程度のドラマストーリー

【 字数 】
3000字以内

【 応募締切 】
2007年7月18日(水)必着 ※終了

【 受賞作発表 】
2007年8月31日(金)ホームページにて発表
結果はこちら!

【 第一次審査結果発表 】
厳選なる審査のうえ、21人の作品が選ばれました
結果はコチラからご覧ください

【 受賞賞金 】
300,000円

【 応募先 】
日中韓共同・横浜開港150周年記念映画製作準備委員会
詳しくは公募概要をご覧下さい。

平成14年度に、日本映画学校佐藤忠男校長の呼びかけにより、広く学生の映像作品を上映し、学生同士や市民との交流を図ることを目的に開催。以後、中国・韓国の映画学校との連携が進みました。平成19年度で第6回目を迎える学生映画の祭典。横浜市も「映像文化都市づくり」に寄与する映画祭として平成16年度から共催しています。

【 平成20年度開催予定 】
第7回横濱学生映画祭
《期日》平成20年11月28日(金)〜30日(日)会場:横浜市開港記念会館(国重要文化財/横浜市中区)
《内容》
1. 中日韓の学生作品の上映(新作、旧作)
2. 中日韓映画製作シンポジウム2008
3. レセプションパーティ
他予定

《参加校》
中国:北京電影学院、中央戯劇学院 
韓国:韓国フィルムアカデミー
日本:日本映画学校、大阪芸術大学、日本大学藝術学部、東京工芸大学、 京都造形芸術大学

【 過去の主な参加校 】
日本映画学校、慶應義塾大学、東京工芸大学、ニューシネマワークショップ、東京ビジュアルアーツ、大阪芸術大学、北京電影学院(中国)、中央戯劇学院(中国)、韓国フィルムアカデミー(韓国)、ほか

詳しくは、横濱学生映画祭公式サイトをご覧ください。

横濱学生映画祭の開催を通じた国内映画学校、北京電影学院(中国)、韓国フィルムアカデミー(韓国)などとの交流・連携ネットワークをベースとして、共同映画製作を目指して設立された国際的な実行組織。「チャンスあふれるまち横浜」「映像文化都市形成」にふさわしい企画として、横浜市として開港150周年記念事業の一つに位置づけ、全面的に支援しています。
主な委員の構成は次のとおり。

 
■委員長:
佐藤忠男日本映画学校校長
■副委員長: 張会軍(ジャン・ホイジュン)北京電影学院院長
■副委員長:
■副委員長: 若尾真一郎 東京工芸大学長
その他、映画教育関係者、映画プロデューサー等で構成
 

佐藤忠男委員長プロフィール

学校法人神奈川映像学園理事長 日本映画学校校長  映画評論家。1930年生まれ。

1950年頃から雑誌「キネマ旬報」「思想の科学」などに映画論を発表する。以後、映画を中心に演劇、文学、大衆文化、教育などの広い分野で100冊を超える著作を発表している。

《主な受賞暦》
1957年キネマ旬報賞/1986年山路ふみ子映画文化賞/1995年毎日出版文化賞「日本映画史」
1996年芸術選奨文部科学大臣賞「日本映画史」/紫綬褒章受賞/
2002年勲四等旭日小綬賞受賞/韓国文化勲章/フランス文化勲章受章

 

 


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